職人技が光る☆アップライトピアノの調律

ピアノの調律 習い事

先日、我が家にママの実家よりアップライトピアノが届きましたが、ピアノは運んでいる際に音がズレるらしいです。あと設置場所に合わせて調律した方が音が良くなるとのことで、さっそく調律してもらいました。

ピアノの中はじっくり見たことないので興味津々です。
型番がYAMAHAのUX30Iという良いピアノらしいです。

ピアノの調律

中を覗くと、もはや芸術品という感じの作りです。
鍵盤を弾いた時の動きが分かって面白いです。

このアップライトピアノは総重量が250Kgほどありますが、弦が張ってある金属フレームが重いため後ろに荷重がかかっているようです。

ピアノの調律

鍵盤は真っすぐですが、そこから弦に向かっては斜めに伸びていたりします。

ピアノの調律

下側を空けた状態です。
グランドピアノを縦にしたかのように見えます。もちろん仕組み上グランドピアノの方が性能が高いです。
弦がクロスに貼ってあるのは、フレームにかかる力を均等にするためのようです。
確か、全ての弦の力を足すと合計約2tくらいの力がかかっているようです。

ピアノの調律

調律は、鍵盤の動きなどを一通りみてから、弦の調整をされていましたが、1本1本の音を耳で聞きながら専用の工具で弦の張り具合を調整していました。
もちろん、こちらは素人で音楽知識もないので同じ音に聞こえますが、微妙に違うようです。
まさに職人技だと思いました。

次の調律は1年後ごろにお願いしようと思います。
ちなみに日々の家庭でのメンテナンスをメモしておきます。

  • ピアノの上の蓋を少し開けて喚起 (2週間に2時間程度)
  • 全ての鍵盤を弾く (1週間に1回)
  • 鍵盤は拭く (マイクロファイバークロス使用)
  • 本体は専用ワックスで拭く (マイクロファイバークロス使用)※鍵盤を拭いたらダメ

長持ちさせるために、なるべく頑張ります。



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