床補強は必要?ピアノを設置するための準備をする

アップライトピアノ 家のこと

アップライトピアノを自宅に設置するということで、置き場所を色々と考えた結果、1Fリビング横の和室に置くことにしました。

和室だと畳で、重たいピアノ(約250kg)を置いて大丈夫なのか?と思いましたが、和室にピアノを置く例もあり問題ないそうです。
但し、そのまま置いてしまうと、ピアノの重さが足(4本)にかかり畳が凹んでしまうということで、重さが分散されるように専用の板を置いて、その上にピアノを設置します。

後は、床の補強が必要かどうかですが、住宅メーカーとしては念のため補強しておいたほうが良いとの回答を得ました。
ピアノの業者的には、これまでの実績として1Fで床の補強をされる方はあまりいないが、心配な方は補強しているそうです。2Fの場合は場所にもよりますが、床補強した方が良いとのことです。

最近の住宅で1Fの場合は、躯体がしっかりしているので床補強しなくても、ほぼ大丈夫とのことですが、30年,40年経つと若干の床の歪みなどは出てくる可能性はあるのとこです。

ということで、ピアノを設置するための敷板は何が良いかということですが、ピアノ業者さんのおすすめは「あんしんくん」という、ピアノの左右の足の下に敷く板が良いそうです。
足のキャスター部分を置く場所が凹んでいて、ピアノ全体の高さも変化が少なく、地震の際にキャスターがズレにくく耐震性もあります。
値段もリーズナブルで、販売店によりますが、2枚で数千円程度です。

敷板+インシュレーター「あんしんくん」(↓)

ピアノの敷板「あんしんくん」

後は、ピアノがいつ届いても良いように、和室を少し片付ける程度です。
娘も楽しみにしており、届いたら本格的なピアノ練習ができます。



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