見事に復活!珪藻土バスマット

珪藻土バスマット 家のこと

最近、お風呂上りに足がやたらベタベタするなとバスマット(珪藻土)を見てみると、黒くなっており(カビ?)水を十分に吸っていないことに気が付きました。

たまに、外で天日干しをしていましたが、どうやらそれだけだとダメみたいです。
調べてみると、サンドペーパー(紙やすり、耐水ペーパー)で表面を削ってあげると吸水性が復活するようです。
ちなみに#400(400番)くらいで削ると良いらしいことが分かりました。

サンドペーパーは紙や布のシートに研磨剤(ザラザラしている)が接着されているもので、木材や金属を研磨する時に使います。

粗さ(粒度)は、200番(#200)”番”で表されていて、数字が小さいほど荒くなります。
”#”はシャープではなく、ナンバーサインです。シャープだと”♯”です。
見た目は似ていて間違えやすいですが、違うようです。

[ 粗さ(粒度)の目安 ]

  • 粗目  #40~#100
  • 中目  #120~#240
  • 細目  #280~#800
  • 極細目 #1000~

本題の珪藻土バスマットの状態は、こんな感じです(↓) ※汚かったのでボカシ入れてます
毎回足で踏む位置が汚れかカビ?に浸食されてます。

珪藻土バスマットの手入れ

100円ショップでサンドペーパー(耐水ペーパー)を購入してきました。
相場は分かりませんが、100円(税別)でこれだけの種類の粗さのサンドペーパーが入っているのは嬉しいですね。

サンドペーパー(耐水)

とりあえず、情報にあった#400で削ってみましたが、ほぼ削れずダメでした。
次に#240を試してみましたが、#400よりは削れたものの時間がかかりそうな感じでした。

とにかく削れればOKと思い、#60を試してみたところ、どんどん削れて汚れが落ちていきました。
半分だけ削ってみた結果です(↓) ※珪藻土マット 左側:after 、右側:before(ボカシ入れてます)

珪藻土バスマットの手入れ

頑張って削った結果が下の写真です(↓) ※写真無いですが、裏面も同様

珪藻土バスマットの手入れ

結果、削る前よりはキレイになりましたが、若干黒い箇所が残っていました。
途中で力尽きてこの辺で諦めました。汚れが深くまで入り込んでいると思われます。

作業の感想は、このサイズの珪藻土マットですと手作業でも何とかなりそうですが、もっと大きいサイズですと、電動のサンダー(工具)などで一気に削るのが良いと思います。
個人的に欲しくなってしまった、、、

削った珪藻土マットをお風呂上りに使ってみましたが、新品の時とほぼ同様に水分をグングン吸ってくれているようです。見事に復活しました!!
珪藻土マットに濡れた足を置くと、水分を吸って足の裏が乾いた感じになりました。

労力は掛かりますが、費用はあまり掛からないので、珪藻土マット復活にはサンドペーパーが有効かと思います。
珪藻土マットをお持ちの方は、お試しください。




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