【DIY】玄関前アプローチのブロック敷き(2)

レンガブロック エクステリア

↓前回からかなり時間が空いてしまいました。
【DIY】玄関前アプローチのブロック敷き(1)

現時点で既に敷き終わっていますが、今回含めてあと2回で経過を紹介します。
※あくまで素人が施工していますので、参考程度として見てください。

まずは工程の確認(おさらい)から、
■今回の工程の確認 ※前回より、資材調達項目を追加

  1. ホームセンターで資材調達
  2. 既存の砕石を撤去
  3. 地面の整地
  4. 水平を取る
  5. 砂を敷いてレンガブロックを置く

1.ホームセンターで資材調達

家の近くに、パワーコメリの店舗があったのでそこで調達することにしました。
通常のコメリホームセンター(本館)フロアと業者よりのフロア(資材館)があり、普段ホームセンターでは見慣れない工具や資材が揃います。
資材館は、朝7時からオープンしていて便利です。DIY好きにはたまらない店舗だと思います。

とりあえず購入したモノ

  • レンガブロック 20cm×20cm(2色) :計68個
  • 砂 :4袋
  • 水糸(水平を取るための糸) :1巻
  • 角材(2cm角くらい) :2本
  • 左官鏝(コテ) :1つ
  • 麻袋 :10袋入り

2.既存の砕石を撤去

レンガブロックを敷くために高さを調整したいので、一旦敷いてある砕石を全て撤去します。
置き場所がないので、とりあえず横に山隅にして、後で麻袋に入れて駐車場隅の方へ並べました。(子供たちが面白がって麻袋に詰める手伝いしてくれました)

砕石は深くは敷き詰められていなかったので撤去しやすかったのですが、麻袋に入れた砕石が重く、袋いっぱいには入れられませんでした。
自身の力の無さが露呈しました。

3.地面の整地

砕石を撤去後、スコップで土を均しました。
均す前の写真はないですが、意外に凸凹でインターホン用の配線が露出していたのも埋め直しました。
均した結果が下記の写真です。

4.水平を取る

四隅に杭を打って、水平器を使いながら水糸で水平をとります。
後で気が付きましたが、土地の隅切りがあるので五角形で杭5本必要でした。

糸引いてみると、玄関側から道路側(写真左上から右下)にかけて少し傾斜になっていました。
駐車場のコンクリート(写真右上)と高さ合わせながら、道路との段差(写真右下)が無いようにレンガブロックを敷いてきます。

5.砂を敷いてレンガブロックを置く

当初は砂を大量に敷いてレンガブロックを置こうと思いましたが、砂のみだと雨などで流れやすいと思い、砕石を敷いてからその上に砂を敷きました。

レンガブロックを置いてみると、思ったより安定して良いです。
コンクリートで固めていないので、少しズレてもやり直しが効く点は良いですが、年月が経つと少しずつズレが出てくるかもしれません。(しっかりと転圧しておきます)

敷いているときの写真が下記ですが、それっぽく敷けています。
(途中から娘が登場してレンガ屋さんとして、指定したレンガを取ってくれました。笑)

と、ここまでで2日間ほど要しています。素人が施工すると時間がかかる、、、

後は、残りのレンガブロックを敷いて、両サイドをコンクリートで固定すれば完成となります。
残りの工程は、次回の記事に書きます。



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