ラン活レポート(12)atara「アタラ」のランドセル

atara(アタラ)のランドセルラン活

先日キシル名古屋店に行った際に土屋鞄と一緒に取り扱いをしているatara(アタラ)というブランドも合わせて見てきました。

アタラは、株式会社キシルがプロデュースしたランドセルブランドで、2018年に販売を開始した比較的新しいブランドです。キシルは全国に5店舗(横浜・吉祥寺・深川・名古屋・浜松)ある学習机や椅子、家具などを製造・販売している会社です。

土屋鞄とアタラのランドセルが同じ店舗で販売されているため、土屋鞄が製造していると思っている方もいますが、全く別物です。

アタラのランドセルはタイの工場で製造されています。海外の工場と言っても日本の鞄職人が始めた工場で、海外ブランドのOEMなども製造している信頼の工場です。
※OEM : 他社ブランドの製品を製造すること、またはその企業である。

アタラの特徴は以下の通りです。
※個人の感想も入っていますので、ご参考程度にご覧ください。

メリット

牛革なのに軽いランドセル!

ataraのランドセルはオール牛革なのに1,250gと非常に軽く、人工皮革のランドセルと大差ありません。

独特のコロンとしたフォルムが可愛い

atara(アタラ)のランドセル
atara(アタラ)のランドセル

アタラのランドセルは、コロンとした独特のフォルムで、内装柄にも凝っています。シンプルで洗練されたデザインです。

種類は1種類。「大マチ」と「前ポケット」で構成されるシンプルなランドセルで、「小マチ(サブポケット)」がありません。
カラーは全8色で、自然の情景を想像させる優しい色合いです。2022年の新色の「あさそら」、「さくら」が可愛いと見に行きましたが、どちらもとても素敵な色でした。

ちなみにこちらが「さくら」です。

atara(アタラ)のランドセル

デメリット

交通安全カバーが合わない

1年生のときに黄色い交通安全カバーが配布されますが、アタラのランドセルは特徴的な形状なので、このカバーが合いません。アタラのランドセルカバー(2,980円)はありますが、一般的なランドセルカバーがうまく装着できないというのがあるかと思います。

収納力はイマイチ?

アタラのランドセルは、大マチ13cmと大容量になっていますが、小マチはありません。一般的なランドセルは、大マチ12cm+小マチ3~4cm程度ありますので、ランドセル全体としての収容力は少なめです。

ただ、大マチ・小マチと区別するより、小マチは使わずメイン収容である大マチに荷物をたくさん入れれる方が使いやすいという声も多数あるようです。

倒れやすい?

実際使用している方から、他のランドセルと比較ができませんが、形がコロンとしているので、倒れやすいという口コミがありました。
きれいに6年間使いたいけど、ちょっと難しいかもしれませんとのことでした。

まとめ

お洒落なデザインではありますが、カバーが合わないことや収納力などを総合的に判断すると他社でもっとよいランドセルがあるかなと思いました。


Webサイト [ アタラ ランドセル ](公式)


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