ラン活レポート(10)池田屋の展示会に行ってきました #2

池田屋のランドセルラン活

池田屋の展示会は、名古屋市の「ウインクあいち」にて開催されていました。
新型コロナウイルス感染に配慮し、事前予約制で30分間ずつ1日15回くらい開催されています。
受付を通ると、展示会場の後ろに並んだ席に通されます。そして、まずスタッフの方が池田屋のランドセルの特徴を説明してくださいました。

開催時間になると、自由に背負って気になるランドセルを試せます。
ランドセルは、テーブルごとに色別に分かれて並んでおりました。そのため、同じテーブルにいろんな素材が並んでおり、重さや質感などを比較できるようになっていました。
他社では、シリーズ別に並んでいることが多いですが、背負いたい色はだいたい決まっているので、個人的にはこの手法はいいなと思いました。

まずは娘の気になるラベンダーのテーブルへ行きました。
ラベンダー系は3種類ありました。ちなみにラベンダー系のランドセルの素材は全て人工皮革です。

池田屋の展示会は、テーブル毎にスタッフの方がいらっしゃり、背負ってみてフィットしているかどうかをチェックしてくださったり、何か確認したいことがあればすぐに聞けるようになっており、凄く親切で丁寧な印象でした。

こちらは「マットクラリーノ カラーステッチ」という商品です(税込53,000円)
内装はこんな感じです。

池田屋のランドセル

こちらは「ベルバイオスムース カラーステッチ」という商品です(税込59,500円)

あと、もう一つはピンクのふちどりがされている「マットクラリーノ カラーコンビ」という商品がありました(税込55,000円)。

池田屋のラベンダー系は結構どれも発色がよいので、個人的には土屋鞄や中村鞄のラベンダーの方が上品で落ち着いた印象でいいなと思いました。

続いてパパ一押しの茶系や、私が気になる赤系のテーブルへ行きました。
色々な質感を見ていた中で最も気になったのは、防水牛革クラシック シワ加工というシリーズです(税込68,000円)。

その中で、パパが推していた茶系で、このマロンというものが質感、色ともに良かったです。

池田屋のランドセル

シワ加工シリーズは、革の表面に格子状のシワ加工がされています。
クラシカルで味わい深い雰囲気があり素敵でした。

池田屋のランドセル

深紅というカラーです。

池田屋のランドセル

全体はこんな感じです。落ち着いた赤がいい感じです。

そういえば池田屋には、反射シール、刺繍シールがあり、飽きたり、反射が劣化した場合貼り替え可能となっています。デザインがシンプルなので、こうしたシールで個性を出すのもありかもしれません。

機能性充分の池田屋は、6年間安心して使えるランドセルであり、特にやんちゃな男の子には凄くおすすめだと思いました。

ランドセルって知れば知るほど奥が深い。メーカー毎に少しずつ違いがあり面白いです。
また他のランドセルを見たらレポートしたいと思います(*^^*)


Webサイト [ 池田屋ランドセル ](公式)


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