ラン活レポート(15)「ランドセル工房生田」の特徴 | ナナイチLife@とあるファミリーの日常記録

ラン活レポート(15)「ランドセル工房生田」の特徴

ランドセル工房生田 ラン活

2020年12月から始めたラン活、2021年4月に終了しました。
我が家が決めたのは、「ランドセル工房生田」です。

生田は、カタログを取り寄せたときから、デザインが可愛い、機能面や価格など総合的に判断し、1番素敵だなと思っていた工房でした。

そんな本命だった生田の特徴をご紹介します。

特徴

細かなオーダーメイドができる!

羽倉のランドセルもオーダーメイドできますが、生田の牛革ランドセルはフチの色or前ヒモの色、糸の色、内装、フタの鋲、背中の色、そして金具まで細かく選ぶことができます。
子どもの好みのオリジナルのランドセルを作れるというのは嬉しいポイントですね。

選べる肩ベルト!

今、ランドセル業界には大きく2タイプの肩ベルトがあります。従来からある「立ち上がらない式」と、近年流行の「立ち上がり式」です。
生田の牛革ランドセルでは、それぞれを「スタンダード肩ベルト」、「立ち上がり肩ベルト」として、子どもの体型や好みに合わせて、どちらの背負い心地がいいかを選択できます。

展示会では、実際に両方を背負い比べることができて、スタッフの方が確認し、どちらが合うのかアドバイスをくださいました。
ちなみに我が娘は「立ち上がり肩ベルト」の方がフィットしているとのことでした。

一般的に体が小さい場合は立ち上がり式の方が背負いやすく、体が大きい場合は立ち上がらない式の方が背中に馴染みやすいと言われていますので、ランドセルを購入する時だと「立ち上がり式」の方が合う子が多いのかもしれませんね。

機能性も充分にあり!

本革、コードバンは、手入れが楽な撥水加工を施しています。
肩ベルトは一枚革で丈夫く、取り付け部など生地が重なる部分は手縫いしている他、大マチは型崩れを防ぐ芯材を縫い込み、耐久性を高めています。背カンは左右別々にスライドするタイプで背負いやすくなっています。

サイズは一般的なランドセルの大きさと比べても標準的で、収容力も問題ありません。
A4フラットファイル(縦30.7cm×横23.0cm)も問題なく入ります。

ランドセル工房生田

こちらはシックスカラーランドセルの「ラベンダーフォグ」というカラーです。
マチも充分ありますし、ポケットの側面は蛇腹のようになっており収納力抜群なので、大きい筆箱や給食袋も入ります。前のポケットも大きく開閉する構造になっており、物の出し入れがしやすそうです。

ランドセル工房生田

6年間の完全無料保証付き!

生田ランドセルは、たとえ子供の不注意で傷つけてしまった時も、故意に壊してしまった時でさえ、6年間無料で修理をしてくれます!

他のランドセルメーカーでも6年間無料修理保証はありますが、よく読むと不注意でつけた傷や故意に壊した場合は無料の対象外となっているところがほとんどです。
しかし、生田は、保証が手厚く安心して6年間使用することができます。

価格が比較的リーズナブル!

自分好みにカスタマイズが可能ということで、なんだか高そうなイメージがありますが、生田のランドセルは、他の工房系と比べてもかなり安いです。

ちなみに生田はオーダーメイドランドセルだけでなく、「スペシャルブランド」「シックスカラー」という名前で既製品商品も販売していますが、こちらもお財布に優しいです。
以下、税込表示です。(2021/04/27時点)

■人工皮革(シックスカラー)
  52,500円(税込)

■牛革(スペシャルブランド)
  61,000円(税込) ~ 66,200円(税込)

■牛革(オーダーメイド)
  コバなし:56,000円(税込)〜
  コバあり:63,100円(税込)〜

■コードバン(オーダーメイド)
  コバなし:78,600円(税込)〜
  コバあり:85,700円(税込)〜

ちなみに、我が家は牛革のオーダーメイドにしましたが、6万円かからずに購入できました。

ランドセル工房生田の良さを分かっていただけましたでしょうか?
また別の投稿で、実際に展示会に行った様子や注文したランドセルなどをお伝えできたらと思います。


Webサイト [ ランドセル工房生田 ](公式)


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